「もっとボロボロになるまで感じさせられたい。イキマンコに開発されたい」
という彼女の要望で、本気の膣開発をすることになりました。
ネット上でよく
「中イキさせます」
という方がいらっしゃいますが、
自分が細かく手法を聞いた2−3人の方は中イキといってもみなさん
「Gスポットイキ」
であって、
「ポルチオイキ」
ではないようでした
(すべての方が同じかどうかはわかりませんが、自分がお話を聞いた方に関しては)。
Gスポットも中は中ですし、「中イキしたい」というご要望を満たしやすいのは、Gの方だとは思いました。
ただ、多幸感、オキシトシン、精神的つながりなどは、ポルチオと呼ばれる奥、膣口イキとはまるで別次元で、どちらかというと、Gスポットイキはクリイキに近いと思います。
もちろん、羞恥系ドMさんに関しては、
「心の中の性感帯がとても大きい」
ので、
特に物理的なテクニックを気にしなくても、羞恥心を追い込むだけで、初回から全身の様々なところでイケるのが通常です。
なので、このブログに<ご応募>してきた方に関しては、特にポルチオイキが難しいということもなく、みなさん、特に意識せずに中イキ、オモチャによらない連続イキ、耳、首筋、太もも、足裏など、また刺激の方法も、撫でる、押すの両方でイクのが普通です。
ただ、このブログのエントリに良くあるように、
「中に入れて、奥に押し当ててるだけで、ひとりでに締まって、20−30秒ごとに何度も何度もイッてしまう(我慢できない)」
いうような状態には、初日ですぐになることはあまり多くない気がします。
この子は
「他の子たちみたいに、どんなに我慢してても、ひとりで締めてイってしまうイキマンコになりたい」
というご希望のようでした。
「『勝手にイクな』って命令されても、守れなくて笑いながらお仕置きされるイキマンコになっちゃうけどいいの?」
「良くないけど、良いです」
ということなので、開発することにしました。
そもそも、開発されたところで、奥に当てたまま1時間とか、2時間とか、動かさずに、目を見つめながら話したり、キスしたり、耳を舐めたりできるドSはほとんどいませんし、1時間ずっと突いていられるドSも少ないですよね。
つまり、この開発は結果的に、セッションの相手としてくらまの特殊性を際立たせることにしかならないので、少し及び腰ではあります。
実際のイキマンコの開発は
・抵抗できないように拘束して
・中に入るぐらいの、小さめの電マを膣に挿入
・スイッチを入れて
・30分ぐらいイカせ続けます
・刺激が当たるのはGスポットで、どんなに締まっても抜けることはありません
・続けてると膣全体が締まるし、感度も上がります(色んな意味でボロボロにはなりますけど)
・そこに目を見ながら、ゆっくりと、一番奥まで挿入
・Gスポットイキの余韻で、不規則にビクビクと全体が締まります
・キスしたり、耳や首筋を舐めてあげたりしてるうちに
・動かしてもらえなくても、自分で締めてイッてしまうイキマンコの完成です
くらまはこれを
「ひとり締めイキ」
と呼んでいます。
一度、ひとり締めイキを身体が覚えると、羞恥系ドMさんのように淫乱な心身は、自動的にそれを求めるようになります。
よく似ているのに、身体が焦らされてイクのを覚えると、イク直前に絶対にイキ我慢するようになります。
我慢してから堕ちたほうが深くイクからです。
イク直前の我慢で気持ちよくなるというのを身体が覚えると、今度は我慢せずにイクのが難しくなります。
「ぎゅーーーー、ガクッ」
って感じです。
これはオナニーだろうが、挿入されていようが、オモチャで弄ばれていようが、絶対に我慢するようになるのです。そのほうが深くイケて気持ちいいから。
指摘すると大抵の羞恥系ドMさんは、そういう身体になってしまったことを恥じらって可愛いです。
さて、「ひとり締め」を覚えたら、「勝手にイクな」と命令してから挿入されても、絶対に我慢できずにイッてしまう身体になっています。
動かしてもらえなくてもイッてしまうのですから、もちろん突かれれば
「ヒトツキイキ」
する身体になっていますし、
「ヒトツキイキ」
するということは、
突かれている間は、それが30分だろうと、1時間だろうと、イキ続けることになります。
しかもそうしてぼろぼろになったあなたを、くらまは、笑いながら、冷静に、息を乱さずずに突き続けることができます。






