「キスで感じるのが恥ずかしい」顔を背ける彼女の鼻をつまみ、30分間唇を奪い続けた結果

この子は、以前のセッションで、彼女は僕がキスをしようとすると、サッと顔を背けたことがあり、それ以上、キスをムリヤリすることはありませんでした。

しかし後日、

「……実はキスが嫌なわけじゃなく、キスで感じるのが恥ずかしくて……。
だから……本当は……無理やり激しいキスをされると……」

これ、10回以上、お手合わせをしたあとの会話です。

羞恥系ドMさんは、本当の望みを言い出せずに、長めのお付き合いで性癖がわかってくることが時々あります。

でも、それでいいと思います。そこまで気を許さないと、言い出せないぐらい恥ずかしいってことなので。

長めのお付き合いのなかでしか言い出せないことは、それだけ恥ずかしいってことですし、ちゃんと本当の弱点を言い出せるほど、心を許してくれたってことですから。

長いお付き合いを大切にしたい「くらま」の価値が出る瞬間でもあります。

顔を隠せない拘束と、終わらないフェザータッチ

両肘を背中側でゆるく拘束します。

「今日は、もう遠慮しないからね」

床のクッションに立て膝にさせ、顎を持ち上げて、顔を真上に向けます。これをされると首に力を入れて抵抗するほど恥ずかしいのは知ってます。

そして、逃げられない彼女の顔を眺めます。

・・・数分。

髪の毛を優しく掴み、逃げられないままの状態の彼女に、唇を近づけます。

でも、キスしません。唇が近づくことで、恥じらって顔を背けようとするのを楽しみます。

また眺めます。

そして、唇を近づける。

こうして、期待と緊張と羞恥を徹底して弄びます。

「眺めてるときは目を見て」

最後に言います
「目を閉じなかったら、このままキスしてあげる」

そうして、ゆっくりと、ゆっくりと、目を開けたままの彼女を確認しながら、最後にぎゅっとキスします。
20秒ぐらい。

「恥ずかしいとか言って、目を閉じないってことは、やっぱりキスしてほしかったんだね」

彼女は無言

「キスしてくださいって言ったら、目を閉じてもキスしてあげるよ。言わなかったら、今からは顔を舐めるね」

僕に会うまで知らなかったそうなのですが、彼女の顔はすごい性感帯なのです。
そして、顔を舐められて感じるのをすごく恥じらいます。

究極の選択を強いるのです。

少しでも恥ずかしくないキスを選ぶのは間違いありません。

「キスしてください」

「恥ずかしくても良いんだ。じゃ、遠慮なく」

そうして、笑いながらズクズクのディープキスで唇の周りの顔まで舐めて、心を犯すのです。

キスと、唇の周囲を舐められることで、声が出るほど感じます。

「こんなのが気持ちよさそうだね。遠慮しないからね」

10分以上、彼女の息がはぁはぁ荒くなってからも舐め続けます。

口をこじ開ける

「もう少し抵抗していいからね。唇を閉じるとかさ。恥ずかしいんでしょ?」

と言いつつ、閉じた唇を少し舐めます。

そのあと、
今度は、彼女の鼻をつまみます。

息ができなくて、口を開くからです。

口を開いたら、唇から舌先だけを狙って舐めます。
口を開けないと舐められないところを集中して責めるのです。

ぎゅっと口を閉じたらなにもしません。
息が苦しくて口を開けたら、舐められるのです。

首絞めが好きなドMさんは多いですけど、医学的にはたった1回でもリスクがあるそうです。

でも、この形で、息を我慢しても、リスクは上がりません。
そして、脳が酸欠に近づき、心と身体が混乱します。

そのうえで、また、鼻をつまむのをやめてやり、ディープキスをするのです。

彼女が求めていた「無理やり奪われる」というシチュエーションが崩れ、声を上げながらキスを求めてきます。

「恥ずかしいって言いながら、貪るんだね」

顔を眺めながら言います。

そしてまたキス。ときどき顔を舐め、またキス。

これを続けたのは、キスでイカせられると思ったからです。

20分ぐらいだったでしょうか。
目論見通り、彼女はイッてしまいました。

クリトリスも、膣の中も、一切触っていません。
顔を舐められ、唇を蹂躙され続けただけです。

羞恥系ドMさんが、キスで感じて恥ずかしいなら、容赦なくキスをし続ければいいのです。

「キスでイカされるなんて、本当に恥ずかしい身体だね」

笑いながら、何度も言ってあげます。

こうした前戯は、ことのほか彼女の全身の感度を上げ、何気ないスキンシップでもビクビク感じるように開発できるのです。


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読んで楽しむ側から、恥ずかしくて感じる側へ。
「羞恥心を弄んでくれる別の人とまだ巡り合っていない」
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