「最初に会うときには、よほどしたくならないとホテルには行きませんけど、大丈夫ですか?」
「大丈夫ですよ。そういう方は、たくさんいらっしゃいますから」
事前のメッセージで、彼女はそう宣言していました。
実際、そういう方はたくさんいますし、2回め、3回めからふたりきりになる人もいます。
ただ彼女は
「自分で臍下を押して、ポルチオを刺激して外イキできる」
という特異な感受性を持ち合わせているにも関わらず、自分は決して尻軽ではないし、淫乱でもないと、必死に予防線を張っていました。
強がりドMという名付けてるんですけど、可愛いですよね。実際、セッションに至るかどうかと、淫乱かどうかは別の問題ですし。
白昼の公園、無防備な絶頂
当日、初めてのデート。
ランチを楽しみ、日差しが差し込む公園をゆっくりと散歩しました。
会話が途切れたタイミングで、
「最初のキスだけ、今日、お手合わせをお願いしてみてもいいですか?」
と尋ねると、OKが出ました。
一回目が終わったあと、ふたりで見つめ合って、2回め、3回め・・・
3回めから、彼女の身体を公園の木に押し付けて、キスをしながら、彼女の臍下――外側からポルチオに届くポイント――を、ゆっくりと、押し込んでいきます。
「……っ、ん……ぁ……っ」
僕と木に身体を預けて、唇を求めながら、膝の力が抜けて崩れ落ちそうになります。
大きな公園なので、確かに近くに人はいませんが、人に気づかれるかもしれない公園で、何度もキスをしているだけで充分にハレンチなのに、彼女は絶頂へと突き落とされそうになりました。
「ここでイクのは我慢しようね」
髪の毛を優しく掴んで、目を覗き込みながら柔らかく命令すると、彼女は潤んだ目で僕を睨みます
でも、瞳はもうなにも隠せていません
「……こんなのじゃ、大丈夫だもん。したくならないから……」
息も絶え絶えに、それでも彼女は強がります。
「淫乱じゃないから、大丈夫だよね。ただ、僕がわざと寸止めしてるのはわかってる?このまま何度も寸止され続けたら、どうなるだろうね」
そう言って微笑んであげると、彼女が完全に決壊しました。
「……今からでも、良いですか?」
「なにが?」
「ホテル・・・」
「もしかして僕のこと誘ってるの?初回は行かないんじゃなかったの?」
「もういい!」
という彼女の顔を引き寄せて、キスをしてあげました。
「いじめすぎてごめんね。淫乱すぎてかわいかったからさ」
と、また外ポルをおしてやります。でも、絶対にイカせません。
ホテルまでの道のりと、密室の支配
「やっぱり淫乱だったんだね」
もう彼女には強がる余力はありませんでした。
ホテルでも続く焦らし
しかし、部屋に入ってからも、僕は30分以上彼女を一切イカせませんでした。
「勝手にイかないようにしてあげてるんだからね」
ここは羞恥と焦らしのブログです。
応募してきた女性には、想像を超える初めての羞恥と焦らしを体験していただけるものと考えています。






