自ら弱点を晒す「性感帯差し出しプレイ」

小さな刺激であればあるほど、身体が反応してしまうのが恥ずかしくないですか?

「こんな小さな刺激で」
「こんな何気ないスキンシップで」
ビクビク感じてしまうのがすごく恥ずかしいとしたら、あなたはやはり羞恥系ドMさんです。

必死で反応を我慢しているあなたが、最後の最後に、大きく反応してしまう身体の動きや、大きな声がとても可愛いと思うのが、羞恥系ドSのくらまです。

ベッドの上では、誰かにその「弱点」を徹底的にいじられたいと、心の奥底で望んでますよね?

目次

刺激されて反応するだけでも恥ずかしいのに

自分からその性感帯を差し出すのが「性感帯差し出しプレイ」です。

身体の感じやすい性感帯を一箇所ずつ、「お願いします」と言わされながら差し出して、くらまに委ねるのです。

この差し出しプレイ、服を着ている状態からのほうが恥ずかしいです。

「服を着たまま、乳首だけを差し出してみようか?」

と言われたら、服を最小限に脱いで、ブラジャーをずらし、乳首を出さなければなりません。

そしたら、座っている僕に覆いかぶさって、乳首を僕の顔の前に持ってこなければならないのです。

「すごくエロい乳首だね」
としばらく眺めたり、はーっと息を吹きかけたりして、
着衣という日常で、乳首だけを露出させている羞恥を味あわせます。

触れてもない、こんな弱い刺激で反応するわけに行かないので、必死で反応を我慢します。

「まさか、まだ感じてないよね?触ってないもんね」
と言いつつ、周囲の服を手で避けて、乳首がより外に突き出すようにしてやります。

「もう乳首立ってるの?エロくない?」
「立ってません」

しばらくしたら僕は「失礼します」と精一杯丁寧に、言ってから、その無防備な肌に口を近づけますけど、いきなり強い刺激を与えることはありません。

今度はふーっと息を吹きかけたり、ちょっと唇を触れさせたりして、本当に僅かな刺激だけを与えます。

「ねぇ、もっと雑に舐められるほうが良かった?でも、雑にされて感じるのも恥ずかしいよね」

と聞いて応えようと口を開いた瞬間に、乳首に吸い付きます。

「んあっ」
喋ろうとした息が、不用意に喘ぎ声に変わるのも大好きです。

脇なら

匂いを嗅いで、「汗っぽくなってるね」などと言いつつ、焦らして、じっくり弄びます。

一箇所ずつ、ビクビクしてしまう性感帯を、じっくりしっかり見られているという羞恥と、いつ刺激が与えられるかどうかわからない緊張感。そして、触れられていない息でも反応してしまう恥ずかしさ。

刺激が与えられたあとに身体が動くと感じている反応になるので、あなたはできるだけ我慢します。

我慢した上で、残った反応だけを
「エロい反応だね」
と僕は弄るのです。

そして最後に、ゆっくりと、徹底して、長時間舐めます。

ビクビクしたり、声が出たりしたら、僕は優しく言います。

「恥ずかしいだろうから、反応するの我慢していいからね」

「そんなに恥ずかしいのに、我慢できないぐらい気持ちいいの?」

「可愛い声だね。録音しておこうか」

「エロカワイイ反応だね」

羞恥系ドMの最も恥ずかしく反応する姿を、冷静に観察し、言葉で弄びます。

全身の様々な性感帯の差し出しが終わったあとも

「もう1周しようか?」
と2巡目3巡目に入るとわかったときの、絶望した表情はとても可愛いです。

でも、おねだりするなら、徹底的に恥ずかしいことを言わされたり、させられたりするのです。

「今から耳を弄ってあげるから、僕の目を見ながら、もう挿れてくださいってお願いする?」

こうして、羞恥と焦らしの時間が濃密に過ぎていきます。

あなたのその空想を、現実にしませんか?

読んで楽しむ側から、恥ずかしくて感じる側へ。
「羞恥心を弄んでくれる別の人とまだ巡り合っていない」
とセッションを申し込んだ全ての女性が言っています

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