たいていの男性には「焦らす」ってめんどくさいそうですね
やっぱり反応をしっかり観察しないといけないし、何をしたら反応せざるをえないのか(演技ではなく、反応を引き出したいので)などを考えるのが大変なようです。
自分が風俗やキャバに行けないいくつかの理由のひとつは
「仕事として絶対に好反応してくれるから」
で、何をしても好反応しか戻ってこないとすると、機械ならそれで良いのですが、人間相手ではなかなか怖いことです。
なので、千人斬りでテレビにも出たことがある女性と話したところ
「焦らし好きというだけで、最低限のテクニックが保障される」
と言っていました。
反応が好きなわけですから、100%身勝手なセッションはできないってことなんですね。
余談ですが、クソ男の見分け方を書いておきます
くらまはクソ男です。
別に隠しませんが、クソ男でいることの利益は結構あると思うし、そのための努力はかなりしています。
でもどうなんでしょう?
・誰にもモテないけど浮気できない男(浮気しないのではなく、できないだけ)
・モテるけど浮気する男
なら皆さんどっちが良いですか?
ほとんどの女性はこれをちゃんと選択肢ていません。
キムタクのように
・モテるけど浮気しない男
もたしかに存在はしますが、どう多く見積もっても1%はいないでしょうし、芸能人のようにカッコいいことが仕事でもない限り、そういう男がモテる状態を維持できることはまずありません。
これが現実なのに、浮気で離別してしまうのは大変もったいないと思います。
どちらを選ぶかはしっかり悩んでいただくとして、高確率でクソ男を見分ける方法を書いておきます。
ズバリ
車の運転
料理
の両方が得意な男性です。
ここでいう車の運転というのは、単に車が好きというのではダメです。
販売している人に聞きましたが、フェラーリ、ランボルギーニを持っている人で日常的に運転している人は20%ぐらいだそうです。そういうのは車は好きかもですが、運転が好きなわけではありません。
運転が得意というのは、自分の周囲で言えば走り屋系、それも車重が軽くて比較的安めの車を、可能ならマニュアルミッションを駆使して、峠などでヒュンヒュン取り回す系の人のことを言います。高価でハイパワーな車ではコースでなければその性能を100%引き出す楽しみが得られないからです。
料理が得意というのは、冷蔵庫の中を見てあり物でパパっとなにか食べられるものを作る能力です。あるいは、レシピを選んで、材料を買ってきて、パパっと作ってしまう能力です。リュウジのバズレシピなどの料理系コンテンツを見るのが好きな人も含まれますね。
このふたつの片方だけならともかく、両方を備えている男性でクソ男でない人は自分は知りません。
そして、この2つが揃っている男は、おそらくセックスも一定以上のスキルがあると考えられます。
焦らしに話を戻します
実は、羞恥系ドMさん相手でなければ、くらまはそこまでのパフォーマンスを出せません。
誇張でない意味で、脳がとろけるように感じさせられることができるのがわかると、普通のドMさん相手にいろいろ努力するのが悲しくなってしまったのです。叩くのも、罵倒するのも苦手ですしね。
その結果、羞恥系ドMさんしか選ばないようになりました。
今は、
があるので、事前にはっきり羞恥系ドMさんかどうかわかるようになりました。
でも以前は事前に事前にはっきりわからないときには、事情を説明したうえでホテルの部屋に行ったことはあります。羞恥系ドMさんでなければ、普通にハグして話して終わりです。
焦らした結果がすごく楽しいのです
恥ずかしいだけで濡れてしまう羞恥系ドMさんを、焦らして焦らして焦らすと、僕にとってとてもいいことがあります。
恥ずかしいことをたくさん言わせて
恥ずかしくお願いさせられるのです
自分のことを淫乱、スケベ、エッチ、なんと言うのが一番恥ずかしいのか(大抵の場合、いんらん、です)
会う前の段階でも
ここまで
追い込むことはできるし、その過程でそういうのは引き出せますね
挿れてください、犯してください、ボロボロにしてください、手加減しないでください、どう言うのが一番恥ずかしいのか
そういうのを事前に確かめておき、言わせます。
でわかるように会う前にもかなり想像させられますしね。
そんなに挿れてほしいの?
って何度も聞きながら、何度も何度も、いろんな恥ずかしい言葉で、お願いさせてさらに焦らすのです。
「目が血走ってきたね」
「今の顔、君のスマホで写真撮って良い?」
嫌がったら、「かわいそうに」って言いながら、さらに焦らすだけです。
これがくらまが「焦らしてよかった」と思うときです。






