「ドMだから、激しく命令されたいはず」
「きつい言葉で責めてやろう」
と勘違いしている男性は多いですが、実は「命令」というのは、ドM女性にとって、まだ楽なアプローチです。
なぜなら「命令されたから、逆らえなくて仕方なくやっている」という、強力な言い訳を与えるからです。
なので羞恥と焦らし責めでは極力、命令せずに選ばせます。
他のエントリや自己紹介にも書いてありますが、自分がする命令で一番重いのは
「勝手にイクな」
次が
「すぐにイケ」
ぐらいのものです。
どんなに欲情して、切羽詰まらせるだけで、僕から命令することはほぼないのです。
ただし、徹底的に焦らして、選ばせます。
ちなみに性感帯を開発して、二度と元の体に戻れないエッチな身体にするのは、焦らしていじめる「だけのため」です。
1. 逃げ道を塞ぐ言葉責め
寸止めを繰り返し、きみが熱に浮かされて「お願い、もういれて……」と涙目で懇願してきても。
僕はただこう囁きます。
「おねだりするなら、自分で股開いて、『濡れ具合をご覧ください』っていうんだよ」
これは命令ではありません。 あくまで「もし、きみが僕になにかしてほしいのなら」というだけです。
やるか、やらないか。選ばせる。
恥ずかしくて言えないのなら、ずっとそのまま
2. 命令よりもキツい「自己責任の羞恥」
「強制されたわけではない」という事実が、きみを極限まで追い詰めます。
「そんな恥ずかしいこと、言えるわけがない」
「でも、言わなければこの狂おしい焦らしから解放されない」
その現実と向き合って、
「……っ、私の……濡れ具合を……」
しっかりと両足を開き、ビクビクと震え、顔を真っ赤にしながら、自ら恥ずかしい言葉を口にし、秘部を晒す。
誰かに強制されたからではなく、「自分の意志で、最も恥ずかしい姿を晒すことを選んだ」という事実。
これが、一番楽しい瞬間です。
実際に、恥ずかしいことをしても
「隣の部屋に聞こえるように、もっと大きな声で言い直して」
「本当に廊下と隣に聞こえちゃったね」
「そんな恥ずかしいことよくできるね。淫乱だとは思っていたけれど」
と笑いながら言われる。
でも、弄ってもらうためには、言うしかありません(結果的に弄ってはもらえます)。
3. 「やばすぎる」絶望感
この話をすると、ほとんどの女性が「もうそんなのやばすぎます……」と震え上がります。 逃げ場のない心理的なプレッシャーと、終わりの見えない焦らし。その先に待っているのは、自分の理性が完全に崩壊する瞬間の快感です。
ただ受け身で焦らされるだけのプレイには、もう飽きたのではありませんか?
誰のせいにもできない、自分自身で選ぶ究極の羞恥。 この扉を開ける覚悟が、貴女にはありますか?








