初めての体験– category –
不安と期待を胸に、初めて私の世界に足を踏み入れた彼女たちの、リアルな心の動きを綴った記録です。すべての物語は、この「初めて」から始まりました。
-
初めての体験
強がりな彼女が、公園の木陰で何度も寸止される――外ポルイキと焦らし
「最初に会うときには、よほどしたくならないとホテルには行きませんけど、大丈夫ですか?」 「大丈夫ですよ。そういう方は、たくさんいらっしゃいますから」 事前のメッセージで、彼女はそう宣言していました。 実際、そういう方はたくさんいますし、2回... -
初めての体験
【実践録】焦らしを渇望する女の完全降伏−8(震える献上と、滴り落ちる羞恥)
その後の実践録 ここまでシリーズで抜粋してきた言葉だけでの調教。 いよいよ、その「空想の屈服」が「現実の羞恥」へと変わった日の記録です。 部屋の扉が閉まったら 彼女の逃げ道は完全に断たれます。でも、扉を開けるのも彼女、部屋に入るのも彼女が先... -
初めての体験
【実録・対話録】焦らしを渇望する女の完全降伏−5(待ち合わせの昂りと剥き出しの服従)
逢瀬の約束が現実味を帯びるにつれ、彼女の妄想は限界を超えていく。 駅の改札や雑居ビルといった日常の空間で心を暴かれ、周囲の目を背に「脳の奥」を直接抉られるかのような圧倒的な羞恥。 そして密室の扉を開けた直後に命じられる、自らの状態の証(濡... -
初めての体験
【実録】「もう、逃げられない」――震える膝と、管理される快楽に溺れた金曜日(3/3)
空想が現実に負ける日 「いじめる」と宣言され、「管理する」と告げられ、電話で課された「ひとり遊び禁止」という焦らしの命令を忠実に守り、限界まで感度を高めてやってきました。「一人遊び禁止」は無理だろうと思っていたのですが、本当に守ったようで... -
初めての体験
【実録】通話(聴覚)による身体反応と、管理への完全降伏(2/3)
プロローグ ただ、電波越しの「声」が、耳から入って脳を揺らしただけ。 それなのに、こんなにも正直に熱を持ってしまうことがあります。 今回ご紹介するのは、初めての通話の前後のしーこさんとの記録です。 「淫乱」という言葉を頑なに拒否していた彼女... -
初めての体験
【実録】会う前から、もう始まっていた。初めての電話の直前、彼女が「言葉」だけで屈服した夜の記録(1/3)
羞恥系Mの育て方において、スキンシップだけがセッションではありません。 私たちは「心理的なSM」を行うわけですから、肌に触れる前の「言葉のやり取り」から、すでに調教は始まっています。 ここに、ひとつの記録を公開します。 このエントリで紹介する... -
初めての体験
最初のLINEやりとり「日常という薄氷の上で交わされる、最初の契約」
このブログは羞恥と焦らしに特化していますから、「契約」や「支配」といったSMとは全く別です。 多くの応募女性にとって、それは充分にご理解いただいているのでしょうけれど、その現実をもう少し説明できればと思いました。 初回やり取りは大抵の場合、... -
初めての体験
「濡れ具合をご確認ください」その一言が言えなくて。革のソファに刻まれた“恥”と、終わらないキスの記録
「会って、お話をして、それから決めましょう」 それは、臆病な彼女が用意した最後の安全策でした。 でも、彼女はわかっていたはずです。 安全策なんて最初からなかったのだと。 事前のLINEで、彼女は「私、すごく濡れやすいんです。毎朝濡れてるぐらいで... -
初めての体験
【体験手記】あの夜から、私の身体は私のじゃなくなった
【体験手記】あの夜のことを、どう言葉にすればいいのだろう この文章を書くのに、もう一時間が経とうとしています。ただ、あの夜のことを思い出そうとするだけで、呼吸が浅くなり、身体が芯から熱を持ってしまうからです。 恥ずかしさで、頭がぼうっとす... -
初めての体験
初回限定羞恥プレイ
「ごらんください」――闇に捧げる、最初の告白 これは、僕が提案する中で、最も過激で、そして最も純粋な「始まり」の儀式です。 この提案を受け入れることができる女性は、そう多くはありません。それでも全体の1〜2割といったところでしょうか。 ほとんど...
1









