女性向け焦らしシチュエーション:わがままな彼女を磔にして見つめるだけの拷問

僕のセッションには、大きくて大切なルールがあります。
それは「気持ちいいこと、恥ずかしいことは一切容赦しない」というものです。

これはリセットサインであるABCやXYZと対で、気持ちよくて恥ずかしい「だけ」リセットサインを出してはいけない決まりです。

でも、ドMさんにもいろいろいるので、とてもわがままで、あろうことか自分のセッション内容に制限をつけようとする女の子がいます。

「あれはしないで」「今日はここまでにして」と、主導権を握りたがる彼女。気持ちいいだけ、恥ずかしいだけが理由でなければ良いんですが、この2つを理由にすることがほとんどなので、手を焼いています。

ですが、頃合いを見計らって、少しずつハードルを超えさせていく楽しみはあります。そんな強がりな彼女が自分の思い通りにならない絶望と、抗えない快楽に屈した上で、あとから感謝を伝えてくる瞬間が最高なのです。

今回は、そんな彼女が「磔(はりつけ)」を望んだので、彼女の希望を逆手にとって大きなハードルを超えさせた記録です。

指一本触れない「視線」の拷問

「いつか磔にしてほしい」
「SMルームに行ってみたい」

珍しく彼女の方からそんなリクエストがあったので、僕は望み通り、磔台のある部屋を探して入り、彼女の両手を頭上に引き上げる形で磔にしました。

例に漏れず、彼女は脇を舐められるのをすごく恥じらうので、脇をしっかり開く形で磔にします。

背が低いので、それだけでほとんど目一杯の磔になるのもあります。

磔が終わると、僕は無言のまま、ニヤニヤと笑いながら、至近距離で彼女の全身をただ見つめ続けました。

「……なに?!」
「怒ってるんだからね」
「見ないで!」

拘束されて身動きが取れない彼女は、必死に強がって僕を睨みつけます。この時点で、お願いするような言い方をすることはありません。キツネ系美人でキツめの顔の彼女が、股関節からジュワジュワ溢れさせながら、必死で強がるのは、とても楽しいものです。

でも僕は指一本触れません。言葉もかけず、無言で、ニヤニヤしながら彼女の恥じらう姿を観察するだけです。これが一番暴力的な彼女の追い詰め方なのです。

実は彼女、僕に顔を見られていると、視覚と心理的な羞恥心だけで絶頂に達する「脳イキ」させられてしまう体質なので、これだけで必死でイクのを耐えているのです(誰に見つめられても脳イキするわけではありません)。

いつもは両手を押さえつけてながめなければならないので疲れるのですが、この日は磔なのでゆっくり眺めていられます。

でも、言葉も交わせずに単に見つめられるだけで、しっかりと彼女の被虐心は徹底して刺激され、呼吸は荒くなり、必死でイクのを耐え始め、強い言葉を吐き続けます。でも結果的にはあっけなく、何度も何度もイッてしまうのです。

しかも、立って拘束されているので、股間からは透明な液体が、どんどん溢れてきます。

触れられもせず、見つめられただけでイカされる。
その圧倒的な屈辱に、彼女のわがままな仮面は少しずつひび割れていきます。

「上半身だけでいいから」と懇願させる

彼女の生意気な振る舞いの中で
「上半身だけでイカせないで」
というのがあります。

上半身だけでイカされ続けるほど、彼女は挿入が欲しくて焦れてしまうからです。

しばらくしてやっと彼女に声をかけてあげます。
「上半身だけでいいので、好きにいじってください」
ってお願いしたらいじってあげるよ。

嫌がれば、脳イキが続くだけです。
もちろん、触れてもらえない脳イキも焦らしです。

そのうち、言います。

「……上半身だけでいいので、いじってください」
「今日はそれでも良いんだ」

今度は彼女の上半身だけをいじってやります。
脇を舐め、耳を唇でくすぐり、頬や首、脇腹、乳首は手のひらで丸く、徹底したスロータッチで、しかし延々といじり続け、イカされ続けるのです。

愛撫というよりは、弄び。

性感開発をする最大の目的は焦らしで、次が弄びです。

恥ずかしくて必死で我慢しつつ、それでもイキ続けるのを
「まだまだやめないからね」
と、続けるのです。

「動かさなくていいから、奥まで入れてください」

さて、挿入されたとしても彼女のわがままポイントはまだあります。

彼女は
「奥に挿入されたまま、一切動かさなくても、自分の膣の収縮だけでイッてしまう」
ので、絶対に動いてほしいです。

イキ続けるのは同じですが、恥ずかしさがぜんぜん違うようです。

そしてこれもお願いさせます。
「動かさなくていいから、奥まで入れてください」

提案してしばらくしたら、これもお願いします。
なにせ、今されていることよりもずっと強い刺激で、それが欲しくて仕方ないのですから。

「動かさなくていいので……奥まで、入れてください……ッ」

「絶対に目をそらすなよ。そらしたら抜いて上半身だけでおもちゃにしてやるからね」

目を見ながら、奥にぎゅっと当てたまま動かしません。

「んんっ……あ、あ、イッてないよ、イッてないの。こんなのでイクわけないの!!」

じっとしてるだけで、30秒に1回ぐらいのペースでイキ続けます。

ただ奥に当てて、目を見られているだけで、彼女は必死で我慢しつつも、定期的にビクビクし続けます。
突いてやるまで何分か。それは僕が気分で、自由に決められるのです。

編集後記

どんなに羞恥心が強い子でも、性感を開発してやれば、自分から屈辱的なお願いをするようになります。
欲しくて仕方ないからです。

「足を開かないといじってあげないよ」
と言えば、刺激が欲しい状態なら、どんなに羞恥心が強くても足を開くのです。

「本当に足を開くんだね」
と指摘して追い込みます。

あなたも、いじめられるためだけに、性感を開発してほしくありませんか?

あなたのその空想を、現実にしませんか?

読んで楽しむ側から、恥ずかしくて感じる側へ。
「羞恥心を弄んでくれる別の人とまだ巡り合っていない」
とセッションを申し込んだ全ての女性が言っています

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