羞恥心– category –
「恥ずかしい」という感情こそ、最高のスパイス。くらまとの対話の中で、彼女たちが自らの羞恥心と向き合い、それを快感へと昇華させていく心の記録を集めました。
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羞恥心
【実録・対話録】焦らしを渇望する女の完全降伏−4(録音の強制と扉越しの羞恥)
自らの行為を録音して送る ——要求されていないのに、そうしてしまう さらに突きつけられたのは「ホテルで廊下に締め出す」という意地悪な宣告。 他人の目を極端に恐れる彼女にとって、それは最大の恐怖でありながら、抗いがたい興奮を呼び起こしていく。逃... -
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【実録・対話録】焦らしを渇望する女の完全降伏−3(自撮りとオナニー音声の提出)
第3回となる今回は、ついに彼女の理性が決定的に崩壊します。 「舌の性感帯開発」という未知の感覚に戸惑う隙も与えず、突きつけられるのは「自撮り」と「オナニー音声の提出」。 でも、くらまはなにも要求はしません。命令なんてしなくても、変態な行為を... -
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【実録・対話録】焦らしを渇望する女の完全降伏−1
会う前から自ら服従を選んでしまう この記録は、このブログでご応募いただいた女性(ゆきさん)と私が交わした、対話の完全なログです。個人情報関連部分だけ削りました。 言葉を交わすだけで、蟻地獄のように彼女の羞恥心が弄ばれて、心理的つながり... -
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女性向け焦らしシチュエーション:わがままな彼女を磔にして見つめるだけの拷問
僕のセッションには、大きくて大切なルールがあります。それは「気持ちいいこと、恥ずかしいことは一切容赦しない」というものです。 これはリセットサインであるABCやXYZと対で、気持ちよくて恥ずかしい「だけ」リセットサインを出してはいけない決まりで... -
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【実録】「言い訳は聞かない」入室0秒で全裸になった彼女が、上と下の口から垂らしたもの(1/3)
彼女には、可愛い癖があります。普段は比較的物静かな話し方をするのに、羞恥心が許容量を超えると、途端に口数が増えて止まらなくなるのです。 言葉の壁を作ることで、自分を守ろうとするからです。 でも、僕は事前のLINEで彼女に最初の命令をしておきま... -
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【実録】「もう、逃げられない」――震える膝と、管理される快楽に溺れた金曜日(3/3)
空想が現実に負ける日 「いじめる」と宣言され、「管理する」と告げられ、電話で課された「ひとり遊び禁止」という焦らしの命令を忠実に守り、限界まで感度を高めてやってきました。「一人遊び禁止」は無理だろうと思っていたのですが、本当に守ったようで... -
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「濡れ具合をご確認ください」その一言が言えなくて。革のソファに刻まれた“恥”と、終わらないキスの記録
「会って、お話をして、それから決めましょう」 それは、臆病な彼女が用意した最後の安全策でした。 でも、彼女はわかっていたはずです。 安全策なんて最初からなかったのだと。 事前のLINEで、彼女は「私、すごく濡れやすいんです。毎朝濡れてるぐらいで... -
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動いたら、最初からやり直し――永遠に終わらない30分(3/3)
サブタイトル:壊れたプライドと、懇願の果て 三度目。 僕がタイマーをリセットし、「00:00」を示した瞬間、彼女の目からついに光が消えた。「ねぇ、もう無理だからお願い」 「あーあ、仕方ないなぁ」 僕は明らかに呆れた顔をして、優しく、彼女の濡れた髪... -
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動いたら、最初からやり直し――永遠に終わらない30分(2/3)
サブタイトル:摩耗する理性と、二度目の過ち 「さあ、スタート」 僕のその一言で、世界は再び「00:00」から動き出した。 彼女の瞳から表情が消えている。 さっきまで積み上げた28分間。その忍耐も、努力も、すべてが無に帰した徒労感。それが彼女の心を重... -
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屈辱と羞恥の献上(1/6)
サブタイトル:椅子に縛られた私の、自由な耳(調教初期) 私の人生で、これほどまでに屈辱的で、これほどまでに胸が震える時間をくれる人は、もう二度と現れないと思う。 今でこそ、私は彼の前で媚びた雌の顔になるけれど。 最初の頃はもちろん怯えもあっ...









